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くす太のなんでもブログ

『くす太』というマンション管理会社に従事する男の雑記ブログ。マンション管理・書籍・映画などについて。

【ベストセラーには訳がある!!】ロバート・キヨサキさんの「(改訂版)金持ち父さん貧乏父さん」を読了〜感想書評レビュー〜

本のこと 自己啓発本 働くということ

どうも、くす太です。

 

本書は15年以上前に発売され、国際的なベストセラーとなった書籍の改訂版です。

ロバート・キヨサキさんの

「(改訂版)金持ち父さん貧乏父さん」

を読了しました。

以前から読んでみたいと思いつつも後回しにしていましたが、今回読んでまず思ったこと。

もっと早くに読んでおけば良かった!!

それも出来るだけ若い時期、20代前半とかバイトを初めてした高校1年生の時。

堀江貴文さんの書籍”や”だいぽんさんの書籍(自由な人生を手に入れる教科書)”を初めて読んだ時と同じ衝撃を受けた本書をご紹介します。

 

 

ざっくりと本書の内容

著書はロバート・キヨサキさん。(日本語翻訳は白根美保子さん)

実の父である貧乏父さん、と、友人の父である金持ち父さん。

二人の父さんから教えられる・学ぶ、「社会」「お金」「仕事」などの様々なことを著者はどちらが自分が望んでいる道かを真剣に考え、成功へと突き進んでいくプロセスが書かれています。

一般的な概念として広まっているお金を得る方法は、会社に入り仕事をして給料を得るであるが、この方法ではお金の為に働いている状態であり、中流以下の道を歩むことになってしまいます。

学校教育や社会通念などがこの考え方を広めている世の中で、金持ちや成功者たちは、お金の為に働くのではなく、「お金に働かせてお金を増やしている」。

この考え方はなかなか受け入れられない世の中になっていますが、現代でいういわゆる社畜になるのではなく、真剣にお金と向き合い、自分と向き合う中でより良い人生を送る為に必要であり、最初に多額のお金がなくても考え方を変えて、進むことで始めることが出来るものとしています。

しっかりと物事を考え抜く、考え続けることが重要であり、様々な側面を、可能性を見出す重要性を説いています。

9歳という子供時代に学び始めることになった著者の凄さ、金持ち父さんと貧乏父さんの考え方などの比較が出来る、ベストセラーになる訳がある当然の良書です!!

 

今の自分は?

住まいは?

2人目の子供が生まれ、近い将来、手狭になることが予想された為、分譲マンションから戸建てに住み替えを行ないました。

自家用車は?

ミニバン新車、もうすぐ3年目。

家族構成は?

奥様と子供2人の4人家族。

家計の収支はどうか?

賞与込みで少しプラスになるか?!という状況の為、贅沢するとすぐにショートしてしまう。

 

まさに中流以下。。。ちくしょーーー!!

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今の自分に1番重要に感じたこと

本書でいうところの負債が大きく目立つ為、いわゆるお金の為に働いてしまっている状態。

絶対的に!

お金がお金を生む資産を築くことが重要課題であると認識しました。

給料だけを収入源とした場合、会社の業績に左右されてしまい、さらには自分の努力というか実績が収入には直結しない。

このことから資産形成が最重要。

ではどのような資産を形成していくかということですが、正直今は無知にも等しい状態であり、投資とは無縁の生活を送っていた為、手探りでもいいから、少額でもいいから、まず投資に触れるようします。

無知で臆病者はお金を得られない!

※著者であるロバート・キヨサキさんはこれまで非常に多くの方にアドバイスをされていると思いますし、本書でもアドバイス事例が書かれていますが、ほとんどの人が何もせず震えているのみ。

 

これからすること

マイホームはありますが住宅ローンもあり、子育ても始まったばかり。

やるべきこと、やらないといけないこと、やりたいことはたくさんあります。 

まずは資産を形成していく

投資

まずは少額投資から始め、投資の世界、お金というものを学ぶようにします。

勉強

・プログラミング

思考の明確化を促し、自分の仕事のツールにまで昇華させる。

昇華させることで副業・副収入を得られるようにしていく。

・英語

狭い世界である日本だけではなく、世界規模でモノを考えるように他国語を学ぶ。

本業においても海外の投資家相手の仕事などを模索し、自分の幅を拡げる。

 

子供が大きくなった時に本書を渡す

本書を読んだ時に真っ先に感じたこと。

それは、

もっと!

もっと!!

もっと早くに読みたかった!!!

出逢いたかった!!

だから、子供には早い時期に読ませるようにし、理解出来ないまでも本書が描く世界に触れてもらいたい。

軽い感じで読んでみぃ〜と渡すつもりです。

 

 

質問に対応出来るように、子供に負けないようにしていく 

今のままでは子供が大きくなってこの本を読んだとしても、アドバイスをすることも道を照らしてあげることも出来ません。

自分にないものや自分に経験のないものを他人に教えることは出来ず、表面的に出来たとしてもあくまでも表面的な仮初めの情報を与えてしまうことになります。

教えられる相手も重みのないものとして感じてしまうでしょうし、空虚なものを教えても意味がありませんし、お互いにとって無駄な時間となってしまいます。

子供が本書を読む年齢に到達するまで時間がありますので、まずは自分が身を持って経験・体現していく必要があります。

本書の最後にも記されている通り、

「いますぐ行動しよう」です!

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では。

<PS>

さっそくですが、少額投資を始めてみました。(本当に少額ですが) 

投資を勉強には至っていませんが、今年は少しずつ勉強、そして実践していきます。 

また、本記事で書いたやりたいことを実践していきます。

昨年受験した試験に合格出来た為、今年は時間の確保がしやすくなりました。

まさにいますぐ行動です!