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くす太のなんでもブログ

『くす太』というマンション管理会社に従事する男の雑記ブログ。マンション管理・書籍・映画などについて。

【生粋の物作りを目指す人にオススメの本書】渡邉格さんの『田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」』読了~自然の法則を無視した現代経済に真っ向勝負!!正しい未来に向かって進む著者がすごい~感想書評レビュー

どうも、くす太です。不思議なパン屋と知られている「パン屋タルマーリー」。正直なところ私は全然知りませんでしたが、本書『田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」』を読み、本物の物作りの凄さを見せつけられました。そんな本書をご紹介します。

【日本の司法は不信の塊!この事実は全ての人が知るべきだ】清水潔さんの「殺人犯はそこにいる」を読了〜重罪人が今も野放しになっている恐怖〜感想書評レビュー

どうも、くす太です。衝撃の連続事件がいまだ未解決であることを綿密な取材が導き出し、日本国に蔓延る問題から真っ向から立ち向かって書かれている、清水潔さんの「殺人犯はそこにいる」。この真実が闇に消えないように、事件が本当の意味で解決に向かうこ…

【相変わらずの描写力と世界観!完結編でも続編を切望する最高峰の警察小説】ピエール・ルメートルさんの「傷だらけのカミーユ」読了〜感想書評レビュー〜

どうも、くす太です。 ピエール・ルメートルのカミーユ・ヴェルーヴェン警部シリーズ完結編となる3作目 「傷だらけのカミーユ」 を読みました。 シリーズで一貫した犯罪描写のきめ細やかさは本作においても輝いていました。 いうなれば不幸続きのカミーユで…

【あなたの真実は?落ち度はあったが本当の悪は他にいる!!】STAP細胞騒動の小保方晴子さんの著書「あの日」読了〜感想書評レビュー〜

どうも、くす太です。 STAP細胞では日本社会全体が大きな騒動となり、様々な憶測が流れた中で、結局STAP細胞というのは幻・捏造の類であるという風に多くの人が認識していると思います。 その騒動の中心人物であった小保方晴子さんの著書「あの日」が発売さ…

【多才ぶりに驚愕!目が離せない超越者】星野源さんの「働く男」を読了〜感想書評レビュー〜

どうも、くす太です。2016年のドラマで人気爆発の星野源さん。以前に読んだ「そして生活はつづく」で衝撃を受けました。同じ衝撃を期待して読んだ「働く男」でしたが、違う衝撃が待っていました。ご紹介します。

【全ての子育て世代におすすめ!教育経済学ってすごい】教育経済学者である中室牧子さんの「『学力』の経済学」を読了〜感想書評レビュー〜

どうも、くす太です。 現在、我が家は幼稚園の年中組の娘と2歳児の息子の育児・子育て真っ最中。 子育て世代は同じだと思いますが、いろいろと考えてしまうことがあります。 しつけもしかり、教育もしかり。 習い事一つとってもアレコレと考えてしまいます。…

【ベストセラーには訳がある!!】ロバート・キヨサキさんの「(改訂版)金持ち父さん貧乏父さん」を読了〜感想書評レビュー〜

どうも、くす太です。国際的ベストセラーを記録している、ロバート・キヨサキさんの「金持ち父さん貧乏父さん」の改訂版を読みました。読み進めるうちに思いました。もっと早くに本書に出会い、読んでおきたかった。そんな良書をご紹介します。

【こりゃ売れるわ】新海誠さんの『小説「君の名は。」』読了〜感想書評レビュー〜

どうも、くす太です。大・大・大ヒットしている「君の名は。」の小説を読みました。ヒットするには訳があるということで、久しぶりに時間が惜しいと思いながら読み進めた本書。映画もさることながら小説も読みごたえのあるものです。そんな小説「君の名は。…

【いい意味で裏切られた!逃げ恥で人気急上昇】星野源さんの「そして生活はつづく」を読了〜感想書評レビュー〜

どうも、くす太です。次週には最終回を迎えるTBSテレビで放送中の「逃げるは恥だが役に立つ」で主役・津崎平匡を演じている星野源さん。あまりにもドラマで好演している為、興味津々でエッセイ本である本書「そして生活はつづく」を手に取りました。読み始め…

【信用!これが一番大事】堀江貴文さんの「ウシジマくんvsホリエモン-人生はカネじゃない!」を読了〜感想書評レビュー〜ワンピースについては違和感!!

どうも、くす太です。 堀江貴文さんの「ウシジマくんvsホリエモン-人生はカネじゃない!」を読了しました。 本書でも、これまで一貫して伝えたいメッセージたちが、一切のブレを見せることなく言葉にされていました。 本書の概要 共通するメッセージたち(自…

【見る目が一気に変わる一冊!最先端を行く男】西野亮廣さんの「魔法のコンパス-道なき道の歩き方-」読了~感想書評レビュー~

どうも、くす太です。 西野亮廣さんの「魔法のコンパス-道なき道の歩き方-」を読了しました。 西野亮廣さんといえば、失礼ながら 芸人コンビの「キングコング」のツッコミ担当 絵本作家 頻繁ネット炎上 というくらいしか知らず、どのような考えを持っている…

【思いを軽んじられる人は必読】『「言葉にできる」は武器になる。』(梅田悟司さん著)を読了〜感想書評レビュー〜

どうも、くす太です。『「言葉にできる」は武器になる。』(梅田悟司さん著)を読了しました。最近の世に溢れている雑談力の向上や話し方の改善方法などの本とは違い、内なる言葉をまずは育てようという本書。テクニックではなく自らの内にある思いを育てて…

【社畜もオヤジ!思考停止する前にぜひ】堀江貴文さんの「君がオヤジになる前に」を読了〜感想書評レビュー〜

どうも、くす太です。堀江貴文さんの「君がオヤジになる前に」を読みました。いつものことながら堀江さんの言葉は活力を与えてくれます。現状に悩んでその場に立ち尽くしている方にお勧めの一冊です。

任せることは重要!!!「任せる技術」〜他人のスピーチから感じたこと〜任せることは自身の成長にも繋がります♪

どうも、くす太です。現在勤めている企業では週に1回、スピーチ朝礼が行われます。事前にスピーチする人は決まっており、前もって何を話すかを考えておきます。今日のスピーチでは良い内容の書籍が紹介されていましたので、スピーチを聞いての感想になります…

向谷匡史さんの「ヤクザ式 心理戦に勝つ<ものの言い方>」を読了〜感想書評レビュー〜

どうも、くす太です。久しぶりに読書をした気分です。タイトルに惹かれた買った一冊、向谷匡史さんの「ヤクザ式心理戦に勝つを読了。どのようなことでも言い方によって全てが変わる。言い方には十分注意が必要ですが。

濱田大輔さんの「自由な人生を手に入れる教科書」を読了〜感想書評レビュー〜

どうも、くす太です。 電子書籍というものを今回初めて読みましたがが、ダウンロードした翌日に読み始めて、すごく分かりやすく勇気付けられる内容でしたので、1日で読み終わりました。 ※電子書籍「自由な人生を手に入れる教科書」は下記ページから無料でも…

伊坂幸太郎さんの「死神の精度」を読了〜感想書評レビュー〜

どうも、くす太です。 死神、、、イメージでは一方的に生から死へと導くものであり、見た目は骸骨で鎌を持って背後から忍び寄る姿が思い浮かびますが、本書で登場する死神は姿・形が人間と変わらない。 一般的にイメージされる死神が及ぼす影響とは少し違い…

堀江貴文さんの「99%の会社はいらない」を読了〜感想書評レビュー〜

どうも、くす太です。 毎度のことながら堀江さんの本はスラスラと読み進められ、この本もあっという間に読み終わりました。 基本的な主張は他の本と同じに感じますが、違った角度から主張している内容で読み飽きはしませんでした。 本書籍中にある様々な格言…