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くす太のなんでもブログ

『くす太』というマンション管理会社に従事する男の雑記ブログ。マンション管理・書籍・映画などについて。

【実際にライティング初心者による副業はどうか??!稼げる?稼げない?】副業開始から約2カ月で感じたことをまとめてみた。。

働くということ

どうも、くす太です。

 

副業として、クラウドソーシング(クラウドワークス)に登録し、実際に仕事をこなし始めて約2ヶ月が経過しました。

その結果の収入としてはせいぜい1万円程度。

クラウドソーシングを副業として行う場合に感じたことなどを書いていきます。

「副業しようかな~、クラウドソーシングに登録しようかな~。」

という人はご参考にどうぞ。

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副業として実際に行ったこと

簡単なアンケートに答えたり、映画や書籍の紹介文などがメインでラインティングなどをしました。

しかしながら、このような仕事は単価が非常に安く、単価がいいものになると文字数が2000文字以上で且つクオリティを伴った記事が要求される為、なかなか簡単にはいかないものになっています。

他には正規ライター登録を2件行い、1件は一記事につき報酬発生ですが、もう1件は10記事作成時に報酬発生となる為、あまり収入には結びついていません。

(10記事作成のライターの方が記事作成には時間がかかります。) 

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概算収入

本記事の冒頭にも書きましたが約1万円。

クラウドワークスでは3,000円程。

残りは正規ライター登録したところでの収入となります。 

 

副業をすることで疎かになったもの

一番疎かになったのはこのブログで、記事の作成・投稿に影響があります。

以前は週に数記事は作成出来ていましたが、今では週に一記事くらい。

副業だけが原因ではなく、本業の仕事が忙しく、時間を確保するのが難しかったのも一因ですが、ブログへの影響が一番でした。 

他に挙げるとすると、今年のチャレンジ目標としているプログラミング学習に手を付けづらくなっていることもあります。

これからの時代にプログラミング能力は必要と考えており、個人としてのビジネスにもつながるものと考えています。これに着手出来ないのは自分への甘さもありますが、一番の痛手かもしれません。

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ブログを書く方がいい?副業する方がいい?

結局のところ、今のライティングレベルでは副業には向いていない可能性があり、稼げるようになるにはライティングレベルを上げることが不可欠であると考えています。

そうなってくると、少なからず記事数を多く書いて、レベルを上げていくことが必要となる為、ブログも副業も並行して進めることがいいのかもしれません。

並行する方法が問題であり、どちらも中途半端にやってしまうとどちらも身にならない可能性がある為、中途半端ではなく真剣にする必要があります。 

 

まとめ

結論としましては!

ブログなのか副業なのかに関わらず、中途半端に物事を行うことが問題であり、1つ1つを真剣に、まじめに取り組むことが重要だというところに行きつきました。

行きついたというかは至極当然なところです。

ことわざでは「二兎を追うものは一兎も得ず」というものがありますが、本来は

「二兎を追わないものは二兎も得ず、さらに一兎も得ず」であると思います。

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自分への甘えを捨てて、今こそ真剣に自分の時間を効果的に使う必要性が感じました。 

思い立ったら吉日!即行動です!! 

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では。

 

<PS>

何かと理由をつけて逃げることを考えずに、時間は有限、今しかないという思いで今というこの時を生きなければなりません。

ついつい色々な欲に負けてしまいそうになってしまいますが、自分を奮い立たせる本日の記事でした。 

【相変わらずの描写力と世界観!完結編でも続編を切望する最高峰の警察小説】ピエール・ルメートルさんの「傷だらけのカミーユ」読了〜感想書評レビュー〜

本のこと

どうも、くす太です。

 

ピエール・ルメートルカミーユ・ヴェルーヴェン警部シリーズ完結編となる3作目

「傷だらけのカミーユ

を読みました。

シリーズで一貫した犯罪描写のきめ細やかさは本作においても輝いていました。

いうなれば不幸続きのカミーユですが、本作の最後は一体どうなるのでしょうか。(シリーズ完結編なので全体としても最後です。)

ネタバレありありですが、ご紹介します。

 

 

本書の概要

著者はピエール・ルメートルさん日本語訳は橘明美さん

というシリーズを通したコンビです。

 

刑事であるカミーユ・ヴェルーヴェン警部がいかに犯罪に関わり、試行錯誤しながら謎を解いていかに犯人に迫っていくか、逆に犯人がいかに警察を出し抜き、次々と犯罪を犯していくかのいわば<追いかけっこの物語>。

特徴ある登場人物たちに加え、様々な伏線が張られ、物語が進むにつれて一気に展開していきます。

文章も飛びっきりで、風景にしても人の動きにしても犯罪行為にしても、なにもかもながきめ細かに表現されており、単に読み進めるだけで自然に物語の世界に入り込んでいきます。(犯罪行為の部分はあまりにもリアルで少し引いてしまうほどです。)

 

本作の主要な登場人物

カミーユ・ヴェルーヴェン

→頭は禿げかけているが類まれなる洞察力や推理力などの刑事として必要な能力を有する優秀な警部。最大の特徴は身長が低く、150cm以下である。

 

アンヌ・フォレスティエ

カミーユの愛人。誰もが思わず振り向いてしまう美貌の持ち主。

 

ルイ・マリアーニ

カミーユの部下の刑事。非常に優秀であり、様々な知識を持っており、何よりもお金持ち。服はいつも高価なブランド品。

 

ジャン=クロード・マレヴァル

カミーユの元部下。イレーヌ事件の際に犯人とは知らずに捜査情報をリークしており、警察を追われてしまう。浪費家で女好き。

 

ル・グエン

カミーユの戦友ともいうべき親友の上司。豪快な体型をしており、離婚をしては結婚するという人物。

 

ビュイッソン

カミーユの妻イレーヌを殺害したシリアルキラー。現在は逮捕されて塀の中にいる。

 

あらすじ

本作はシリーズ2作目である前作の「その女アレックス」 からすぐの物語。

 

イレーヌ事件の後にカミーユ精神疾患のような状態となってしまったが、本作ではアレックス事件後も現場に復帰しているカミーユに、またしてもとてつもない悲劇が襲いかかります。

亡くなった妻イレーヌを一生忘れることはないと思われる中で、それでも付き合う女性アンヌができ、生きる意味を見出しつつあったところ、そのアンヌが不運にも九死に一生を得るというレベルの暴行に遭ってしまい、その後も命の危機にさらされ続けます。

公私混同・職権乱用・虚偽報告などの様々な危険な行為を重ねながら、カミーユは孤独に捜査を続けますが、それでも捜査が進む中でカミーユは犯人に遅れを取ってしまう後手後手の対応となっていきます。

カミーユ・ヴェルーヴェンは愛するアンヌを無事に守り抜き、犯人を捉えることが出来るのか。

 

1日目・2日目・3日目の3部構成の本作。

シリーズを読んでる人にとっては特にですが、後半に物語は急展開を見せて、まさかまさかの結末へと進んでいきます。

 

見どころ

本当に全てが面白く、引き込まれている本書ですが、あえて見どころを挙げていくと、

 

凹みを乗り越えたカミーユ

最愛の妻イレーヌ(カミーユの子供を身ごもっていた)との別れを乗り越え、女性アンヌと向き合っているカミーユが冒頭から描かれており、やっと恋も出来るようになったのだと思っていたところに悲劇が突然舞い込みます。

さらにその悲劇は予想しえない方向を進んでいることが読み進める内に判明していきます。本当に面白い。

 

ビュイッソンと対面 

最も憎むべき相手でありイレーヌ事件の犯人であるビュイッソンと刑務所で対面します。今自分に必要なことを成し遂げる為に戦うカミーユの凄さが感じ取れます。

ビュイッソンに会うまでの用意周到な事前行動、会ってからの交渉という名の命令、カミーユの凄さが十二分に発揮されています。

 

きめ細かな描写・自然とイメージしてしまう 

毎度のことですが、犯罪行為のきめ細やかな描写、文字による物事の描写が飛びぬけて凄い。グロテスクな行為についても精密な描写で思わず頭でイメージしてしまい「うっ!!?」となってしまう程、素晴らしい文章力です。

 

シリーズ3作を通して感じたこと

主人公であるカミーユ・ヴェルーヴェンは非常に優秀な刑事であり、これまた有能な部下たちとともにチームを編成していますが、ことごとく犯人側が優位に物事を進めていきます。

犯人は先に行動を起こす為、当然といえばそうかもしれませんが、犯人を追いかける中で次々に犯罪が起きてしまい、ヴェールヴェン班は諦めることなく犯人を追い続けますが、あと一歩のところでいつも先を行かれてしまいます。

警察の凄さと優秀さが見て取れる反面、犯人の用意周到さ・賢さも見えてきます。

 

シリーズ3作ともにハッピーエンドではなく、バッドエンドともいえる内容ですが、読み終わった時の読了感は重みがあります。

非常に濃厚な警察小説です。 

 

まとめ

シリーズ完結編である本作では、初めてカミーユ・ヴェルーヴェンが犯人を追い越して、見事に逮捕するところが描かれています。

それでもタイトル通りでカミーユにとっては悲劇以外の何物でもなく、悲しい人生だったように思います。

それでも非常に有能で頭のキレるカミーユ・ヴェルーヴェンは愛すべき人物です。

最大の特徴である低身長ですが、それを補って余りある警部としての能力。

 

是非ともシリーズ完結ではなく続編が望まれます。

 

 

では。

 

<PS>

本作品の順番は、

①悲しみのイレーヌ(悲しみのイレーヌ (文春文庫 ル 6-3)

②その女アレックス(その女アレックス (文春文庫)

③傷だらけのカミーユ

ですが、日本で翻訳されて発売されたのは「その女アレックス」が初めでした。

その為、「その女アレックス」から読んでしまった方が多いと思いますし、私も同様です。

2作目から読んだが為に「悲しみのイレーヌ」を読んだ時には結末が分かっている状態になっていました。

ですので、これからピエール・ルメートルさんの「カミーユ・ヴェルーヴェン警部シリーズ」を読む方は是非とも1作目である「悲しみのイレーヌ」から読み始めることをおすすめします。

【あなたの真実は?落ち度はあったが本当の悪は他にいる!!】STAP細胞騒動の小保方晴子さんの著書「あの日」読了〜感想書評レビュー〜

本のこと

どうも、くす太です。

 

STAP細胞では日本社会全体が大きな騒動となり、様々な憶測が流れた中で、結局STAP細胞というのは幻・捏造の類であるという風に多くの人が認識していると思います。

その騒動の中心人物であった小保方晴子さんの著書「あの日」が発売されて以降、一体どのようなことが書かれているのか、STAP細胞の真実はどうであるのかという思いから、是非とも読みたいと思いながら、やっと今回読むことが出来ました。

本書を読了した感想やSTAP細胞騒動について感じたことなどを書いていきます。

※あくまでも私個人が本書を読んで感じたことです。是非とも他の方々にも本書を読んで頂き、各個人による真実を見出して欲しいところです。

 

 

本書の概要

著者は小保方春子さん。

本書は2016年(平成28年)1月に第一刷が発行されています。

小保方さんは子供時代の友人の難病を目の当たりにし、誰かの為に、役に立てることがしたいと思い、それがその後の人生の指標となっていきます。

小学校・中学校・高校と進学していく中で、医師への道も考えましたが、多くの人に貢献する為に研究者への道を志すこととなり、早稲田大学へ進学します。

大学では運動部に所属し、卒業後の研究者への邁進を考え、運動に明け暮れる日々。

大学卒業後は東京女子医科大学ハーバード大学医学大学院に所属し、研究の為の充実した設備面などから理化学研究所に身を置き、研究者として従事していくことになりますが、2014年(平成26年)にSTAP細胞に関する論文発表により、壮絶な転落人生を進んでいくことになります。

本書では小保方さん自身が研究者としての道やこれまでの研究実績、研究に対する熱い思いなどに始まり、STAP細胞に至った経緯、騒動の真実、この日本社会の大きな闇について書かれています。

 

ざっくり感想

本書は本当に終始とても丁寧な言葉で綴られています。

STAP細胞を研究し、論文として発表、その後の様々な裏切りや非礼が多くの周囲の人間からあったにも関わらず、丁寧な言葉はブレることがありません。

決定的な裏切りや非常識でしかない対応をする人たちに対する礼儀を一切失わないところが単純にすごいと感じました。

 

本書を読む限りでは、小保方さん自身の手痛いミスはありますが、本当の悪は小保方さん自身ではなく、STAP細胞の研究を主導して進めていた人物やマスコミ、ひいては理化学研究所(通称、理研など)であると感じます。 

自分たちに火の粉や批判が来ないように小保方さんを全面的に悪人へと仕立て上げ、世論を操作し、面白おかしく一人の人間を社会的に抹殺して真実を闇へ葬ろうとしているような印象を受けました。

最終的には早稲田大学においても異常さを感じざるを得ません。

 

ただただ読んでいて感じことは、前半は小保方さんの研究への愛・熱意ですが、後半からは本当の悪人たちの気持ち悪さ、日本社会の闇の深さを感じました。

 

小保方さんについて感じたこと

ただただ本当に研究が好きなんだなぁと感じました。

本書は小保方さん側の真実を書いている為、STAP騒動の真実は分かりませんが、少なくともSTAP細胞なるものというか現象自体は確認されていることであり、研究自体が封印というか闇に葬られてしまったのは残念に思います。

 

新しい発見に対する論文作成にさえ加わることがなければ、悪人たちに出会わなければ、小保方さんは本物の発見が出来る研究者になっていたと思います。

言われるがままの研究ではなく、自分自身で研究方法を模索し、成功へと、発見へと繋いでいけることが出来る研究者。

STAP細胞騒動というか過去の博士論文についての落ち度はあると思いますが、小保方さんという研究者が社会的に抹殺されてしまったのは非常にもったいないことであると感じました。

 

本書を真実とした時の悪

STAP細胞の一連の研究・論文において、始まりは確かに小保方さんがアメリカの研究所や日本の研究所で関わって進めていきますが、本格的な研究や論文執筆などに関しては「若山という研究者」がメインになっているようです。

研究に用いるマウスの管理を自分のみで行い、小保方さんに実験の詳細も見せずに結果のみを伝えたりしていたとか。

さらにはキメラマウス作成における研究手法を小保方さんにはなぜか教えなかったらしく、実験は成功していると言いはするが自分以外には再現出来ないだとか、目の前での実験は行わないだとか、ひいては騒動の再現検証の時には実験に参加しないなどの暴挙の数々。

こんな方が今は山梨大学の教授をされているそうです。(個人的な感想としては山梨大学は大丈夫??)

 

この若山という研究者が騒動の中で情報を事前にリークしたり、自分に都合が良いように事実を捻じ曲げていったというような内容が本書には書かれており、読む限りでは絶対的な悪はこの研究者にあるように感じました。

騒動が起きてから、混迷を極めていく中で発言の内容を変えたりもしており、雑誌などに証拠は残っています。

それを考えると報道、マスコミの未熟さというか下劣さというかレベルの低さが痛感されます。

本書では特にNHKのひどさや須田という記者の醜聞さが書かれています。読んでいても気分が悪くなってしまうレベルです。

 

所属していた理化学研究所の対応にも恐ろしさを感じます。再現実験や検証、調査を進めていく中で、小保方さんが悪である前提で全て考え、最初からストーリーがあってそれに沿って進んでるだけといった印象。研究の状況などを考えれば小保方さんだけが悪いということにはならず、そもそも論文の著者は他にもおり、メインは他にいるというのに。

 

博士号を認定した早稲田大学においても気持ち悪さを隠しきれません。確かに小保方さんに落ち度はありますが、再認定する気もないのに労力だけを負わせてしまう。無意味であり、マイナスしか生まない一連の行動は必要だったのか、と誰もが感じてしまうところです。

 

本書に登場する騒動に関わるほとんどの団体や個人は悪であると感じます。

小保方さんを誹謗中傷・陥れる為だけに全力を注いでいる印象です。まるで自分たちは正義だといわんばかりです。

 

本書が真実でない時の悪

著者である小保方さんが悪ということになります。

本書に書かれている内容が妄想であり、現実逃避の末に書かれていたということになりますが、読む限りはそんなことはなさそうです。

実際の記録として残っているものでさえ認められず、STAP細胞の起点となる部分は再現実験で確認されていたことが分かっているそうです。

小保方さんの被害妄想によるところが全くないとは思いませんが、少なくともほとんどが真実であると感じます。

 

いずれにしても悪

テレビや新聞などのマスコミ陣。

よく言われるマスゴミであり、まさしくゴミだと感じられる動きを見せています。

持ち上げるだけ持ちあげといて格好の餌がばら撒かれたら一斉に群がって、ほとんど一般人と変わらない人を報道という絶対的な力で蹂躙しています。

吐き気するくらいのレベルの低さです。

 

特に須田という記者は若山とかいう研究者と蜜月な関係にあったようで、リーク情報を基に執拗な取材という名の脅迫を行っていたようです。(本書の表現を読む限りでは取材などでは一切なく、脅迫行為に感じてしまいます。)

 

NHK理研早稲田大学も、登場するほとんどの団体の行動は常軌を逸しているように思います。

報道すべきことは小保方さんが悪であるということではなく、取材・調査した上での真実であるべきです。

日本社会全体の闇が浮き彫りになっている騒動です。

 

まとめ

メディア、マスコミの恐ろしさを痛感した騒動。

テレビや新聞などを見る視聴者や一般人はどうしても報道に左右されてしまいます。

リーク情報をそのまま報道したり、下調べなしでただただ無知なマスコミは悪でしかないと思います。

こんな馬鹿げた悪人たちに巻き込まれていなければ、今でも研究者であり続け、いずれは本当にすごい発見していたのではないかと感じさせる小保方さんが本当に心配です。

多くの人に読んでもらって真実はどこにあるのかを判断してもらいたいと感じた本書でした。 

 

では。

 

<PS>

こんな悪人たちに巻き込まれずに研究を続けれていた時の小保方さんを想像すると辛くなります。

STAP細胞と言われる前の、それ以前の研究成果を評価し、小保方さんが研究者の道を歩むことが出来るそんな世の中を期待します。

有能な人材が消えてしまうのは本当に社会的損失でしかありません。 

【大東市にあるおすすめの公園♫3つの公園が集まっているから楽しみがたくさん!!】バーベキュースペースもドッグランもある深北緑地は最高!!〜公園感想レビュー〜

日常のこと 子どものこと 公園のこと

どうも、くす太です。

 

3年ぶりに行った深北緑地。

遊具もいっぱいで芝生の広場もあり、ベンチも多くある為、久しぶりでしたがやっぱり遊びやすい公園でした。

今回は

3つの公園が集まっている

深北緑地

をご紹介します。

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深北緑地

大阪府大東市深野北4-284にある深北緑地。 

 

公園の敷地内に入ってから駐車場までの車路は狭く、2台の車が行き来することは出来ますが、運転が苦手な人にとっては少し利用しづらい感があります。

車路には犬の散歩をしているお爺さんやただただトボトボと歩いているお爺さんがいますので、車路だからと安心せずに注意した運転が必要です。

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駐車場は有料

駐車場は有料ですが、駐車しやすいスペースであり、第1駐車場・第2駐車場があります。

目的の公園や施設を基に駐車する場所は決めた方が良いです。 

深北緑地全体の中心部に駐車場はありませんので、事前に調べた上での行動が望まれます。

※例えば、ロケット広場が目的であれば第1駐車場が適しています。

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駐車場の出入り口にはゲートバーがあり、入る時にはカードを取り、出る時に清算するといったシステム。

駐車料金も思ったほど高くはありません。

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3つの公園

この深北緑地には本当に多くの施設や公園・遊具が広大な敷地内に配備されています。

その中でも子供が遊ぶ場所としては、3つの公園があります。

それぞれに遊具があり、対象年齢別でもあるのかと思いますが、それぞれの公園をご紹介します。 

1つ目の公園(ロケット広場)

大きな遊具でロケット型のものがあり、それ以外にもジャングルジム的なものや幼児などを対象とした遊具・砂場があります。

遊具の周辺には芝生スペースがあり、テントやレジャーシートを敷いてお弁当を食べたり休憩したりすることが出来ます。

ロケット広場のメインの遊具がこれです。↓ 

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ローラーすべり台に普通のすべり台が合体しています。

いずれも小さい子供でも遊ぶことが出来ます。親の付き添いは必要ですが。

※原因は不明ですが一部利用禁止になっていました。

他にはこんな遊具もあります。↓

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2つ目の公園(恐竜広場)

海賊船と恐竜をモチーフにした遊具です。

すべり台がいくつかあり、スピードが出やすいものが揃っているといった印象でした。

それでも小さい子供も普通に滑っており、遊具の周りは砂場にもなっています。 

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3つ目の公園(とりで広場)

幼児を対象としていそうな遊具があります。

実際に近くの保育園からと思われる幼児たちが大勢遊びに来ていました。 

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新しい遊具がそろそろ?

工事は完了しているようでしたが、開放前の遊具があり、結構気合いの入った遊具です。

外見は城塞のようにも見えますし、すべり台も楽しそうです。

子供たちは興味津々でしたが、バリケードもある為、入ることは出来ませんでした。 

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公園以外は??

深北緑地には公園以外の施設が多くありますのでご紹介します。 

テニスコート

多くのコートがありましたので、もっと天候が暖かくなれば多くのテニスプレーヤーで溢れそうな感じです。 

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バーベキュースペース

以前に来た時は春から夏にかけた時期だった為、このスペースにバーベキューを楽しむ人たちがびっくりするくらい多くいました。

すごく美味しそうな匂いが充満しており、食欲がそそられたのを覚えています。 

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グラウンドや広場

サッカーや野球が出来るくらいの広さがあるグラウンドもあれば、全面芝生の広場もあります。

広場は本当に広く設定されている為、多くの人でにぎわう季節でも、テントやレジャーシートを敷いてご飯を食べることが出来ます。

我が家では、ご飯は食べませんでしたがサッカーボールで走り回って遊びました。 

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BMXやスケボーも出来る(波の広場)

他の公園や施設と違う大きなところとして挙げることが出来るのが、このスペースです。

スケボーやBMX、ローラーブレードなどを楽しむことが出来ます。

実際にスケボー教室が開催されていましたし、サーファーと思われる人たちがスケボーで丘練習をしていました。

めちゃくちゃ良いスペースです。

ちなみにこのスペースの利用も無料です。 

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ドッグラン

多くの犬たちが来ていましたが、ドッグランも敷地内に設けられています。

狩猟犬と思われるような犬が敷地内を散歩していることもありますので、犬嫌いな人は注意が必要です。

我が家の子供たちは少しビビっていました。 

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まとめ

いつもであれば公園に行っても1時間か2時間で帰ってきますが、この深北緑地では4時間くらい遊んでいました。それでも足りないといった感じでしたが。

遊具の種類も豊富で散歩コースも広く、広場を多くある為、ボール遊びなどにも適しています。 

3つの公園同士がそれぞれ離れている為、それなりの距離を歩くことを想定しなければなりませんが、丸一日、車などで移動せずに一か所で遊びたいという方々には特におすすめの深北緑地!

 

では。

 

<PS>

いろいろな公園巡りをしていると、明らかに子供たちの反応が違うのが分かります。

遊びがいのある遊具があったり、遊具自体がいっぱいあったりすると、公園に着くなり目がキラキラしますが、遊具が少ない公園ではあからさまに「え??!」というリアクションをします。

これまでは遊具のみに期待していましたが、意外とボール遊び出来る広場がある公園が多いですので、外遊び出来るボールやフリスビーを買い揃えておきたいと思います。 

【茨木市にあるおすすめのロングすべり台!おしりに敷くものが必須!!】広いグラウンドも印象的な彩都西公園で遊ぼう〜公園感想レビュー〜

日常のこと 子どものこと 公園のこと

どうも、くす太です。

 

最近の休みの日は天気が良ければ新しい公園探しをしています。

家でダラダラ過ごすよりも子供たちも元気いっぱいで楽しくしているので、公園探しはいい習慣になっています。

今回は

全長70mのロングすべり台がある

彩都西公園(茨木市

に行ってきましたので、ご紹介したいと思います。

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彩都西公園

大阪府茨木市彩都やまぶき1-3にある彩都西公園。

 

まず彩都に行く時点でかなりの坂を登っていくことになりますが、登り切るとすぐにこの彩都西公園があります。 

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※ロングすべり台の下から撮影。

 

無料駐車場あり

無料ですぐ横にある駐車場の為、非常に便利です。

平日に行った為、週末や休日は分かりませんが、平日に行く分には十分な駐車台数です。

 

遊具の種類

正直なところ遊具はほとんどなく、メインとしては2種類のみです。

グランドがかなりの広さの為、遊具は少なくてもボール遊びなどで運動することが出来ます。

一番の目玉!70mのロングローラー滑り台

下から見ると結構な迫力があります。 

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このすべり台で遊ぶ為にはこの階段を登らなければなりません。

子供は余裕で何度も登っていきますが、さすがに大人はつらい。

小さい子供も大変な感じで登っていました。

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階段を登り切ったところから見たすべり台。

70mは伊達じゃないですね。

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登り切るとこのような広間があり、右手の階段を登ってすべり台のスタート地点に行きます。

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すべり台のスタート地点。

混雑しているとスペースがあまりない為、階段から落ちてしまわないかを気にしていないといけません。

子供も大きくなれば特に問題ありませんが。

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すべり台横の階段を登り切ったところの広間から公園全体を見下ろすことが出来ます。

だだっ広いグランドがあり、「ザ・自然!!」という感じです。

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もう一つの遊具・バッタ遊具!

まずは最初に離れたところから撮影。

すべり台の景色から見えた通り、これ以外には遊具が見当たりません。

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近距離から撮影。

まさにバッタです。

数ある動物や昆虫からなぜにバッタを選んだのか。

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バッタ遊具を後ろから撮影。

バッタの中身はこんな感じ。特に目立ったものはなく。

登ってすぐはトランポリンかと思いましたが、そんなことはなく。。。

ただのゴム貼りといった感じです。

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拡声器?!

バッタ遊具のすぐ近くにあるこれは拡声器のようなもの。

左側の赤い○部分から声を出すと結構な大きい声になって反響します。

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彩都西公園の周辺の状況

まだまだ開発中という感じで工事現場や開拓中という状態のところが散見されます。

ここの20年後がどのように発展していくかが気になります。 

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まとめ

遊具が実質2種類とあまり遊べないような気がしますが、グラウンドがすごく広い為、十分に遊ぶことが出来ます。

冬はなかなか遊びづらい場所ではありますが、春・夏・秋はテントやレジャーシートを持って、お弁当も持参してボールなどの遊び道具があれば、楽しく健康的な公園遊びが出来ます。

迫力あるすべり台に興味がある方にもおすすめの公園です。 

 

では。

 

<PS>

平日に行きましたが、近くに小学校もある為、放課後の時間になると小学生がかなりの人数やってきました。

小さな子供を連れていく場合は平日の午前中に行くのがおすすめです。

ちなみにローラーすべり台にはおしりの下に敷くものを用意した方がいいです。(百均で売っています。)