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くす太のなんでもブログ

『くす太』というマンション管理会社に従事する男の雑記ブログ。マンション管理・書籍・映画などについて。

【生粋の物作りを目指す人にオススメの本書】渡邉格さんの『田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」』読了~自然の法則を無視した現代経済に真っ向勝負!!正しい未来に向かって進む著者がすごい~感想書評レビュー

どうも、くす太です。

 

どちらかといえばご飯派である私ですが、特に朝食では本書のタイトルにある”パン”を食べることが多く、本書を見かけた時に

「腐る経済??腐らないではなく?!」

と感じ、単純に腐ることは良くないことと思っている為、興味を抱いて本書を手に取りました。

読み進める中で、著者である渡邉さんが考えていること、実践していることなどを知っていくうちに、この人が作るパンを食べてみたい、直接お店を見てみたいという思いにさせられました。

そんな本書、

『田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」』

をご紹介します。

 

 

本書の概要

著者は渡邉 格(わたなべ いたる)さん。(1971年生まれ)

渡邉さんは、岡山県真庭市勝山にある<パン屋 タルマーリー>を営まれており、徹底した自然から作りだされる材料でパンを作っている方です。

 

販売しているパンは徹底したこだわりを持って作り出しており、天然菌と自然栽培の素材・天然水を用いて、本当の自然からパンを生みだしています。

 

紆余曲折を経て31歳の時にパン職人を志し、いくつかの店舗で修業を積んでいく中で、自分が目指すべきパンの方向を見つけ、そこから現在に至って追及し続けています。

パン作りに限ったことではなく、現代経済である資本主義経済の異常さ、自然とかけ離れた矛盾経済(腐らない経済)に対して、経済も自然の流れの中で発展・循環していくべきであると考え、その考えを物作りの立場として実践していっており、これまでの歩みや気付き、考え方について本書で語っています。

 

訪れたくさせるパン屋さん・街

渡邉さん一家が住み、営んでいるパン屋さん、岡山県真庭市勝山にある<パン屋 タルマーリー>は元々古民家であり、自然溢れる勝山で営業展開されています。

店名の由来は、著者と著者の奥様の名前からきているそうです。

 

このお店があるところは、街全体が物作りの集まりであるという印象を抱かせ、実際にも集まっており、一度は訪れたくなるような紹介がされています。

販売されているパンも、徹底的に自然から作り出されており、酒種パンという名前で魅力溢れるパワーが本書からも伝わってきます。

www.talmary.com

 

本書はこういう人にオススメ

生粋の、本格的な物作りを目指す人になんといってもオススメの本書。

 

現代経済である資本主義経済の異常な流れから逃れる為には、自分自身が商品を作り出す側になることで、ただただ安さを追及したり、必要以上の利潤を生みだそうとしたりする流れから脱却し、本来必要である商品に対する値段、受け取るべき対価を得ることに近付き、正常の経済の中で生きていくことが出来ると本書では語られています。

自分の手で物を作り出して生計を立てていきたいと考えている人には、ぜひとも目指して頂き、本物の職人となり、本物の商品を生み出してもらいと思います。

 

腐る経済の問題点

自然の摂理に反さない経済の流れを「パン屋 タルマーリー」から発信・展開されており、お店のある勝山からそれを実現していかれていますが、一つ問題点があると感じました。

 

それは、本書を読んだ方や酒種パンに魅かれた方、勝山の街並み、他のお店たちなどが注目を浴び続けていき、この街一帯が発展し、どんどん脚光を浴びていくことで、この街が商売になると踏んだ大企業や資本家が莫大なお金をかけて乗り込んできた時に、これまでの努力を蹂躙されてしまう可能性があるのではないかと思いました。

ある一定のレベルで経済の拡大・発展が止まり、循環し続ければいいと思いますが、適切なレベルというのが判断出来かねるものと思いますので、少なくとも今ある自然が損なわれなければと切に思っています。

 

まとめ

不景気になって好転する兆しが見えずに進み続けている日本経済。 

最低最悪の就労環境で社員の生命をも蝕んでいくブラック企業

今後も日本社会は変わることなく、ブラック企業は存在し続けるとは思いますが、そんな中でも本物を目指し、信念がブレることなく突き進むことで、手にすることが出来るものがあるのだと、本書を読んで感じました。

自分自身は物作りとして生きていく考えはありませんが(創作能力もないですが)、今ある・今出来ることを自分の確実な力にすることで、自然の摂理に反した経済の中で潰れないようにしていけると思います。

 

また、本書の著者である渡邉さん、パン屋タルマーリー、勝山という街にはぜひとも会ってみたい・行ってみたいと思いますので、いつの日かといった感じです。

 

では。

 

<PS>

本書の中で描かれている自然の摂理に反した資本主義経済。

ただただ利潤を追求していくうちに、不自然で満たされてしまっている現代。 

人間は自然を破壊してきた存在ではありますが、生物でもある人間には自然は当然に必要なものであると思います。

本書の著者である渡邉さんのような考え方の方が増えていくことで、日本も、世界も変わるのではないかと期待したい思いです。

分譲マンションで必ず発生する【管理費】とは~適正な金額の見分け方は?重要なことは?~

どうも、くす太です。

 

分譲マンションには賃貸マンションとは違って共益費というものは存在しませんが、毎月発生する費用として、

管理費

修繕積立金

というものがあります。

この管理費、修繕積立金ですが、かなりの数の分譲マンションが立ち並び、多少の歴史も経た今現在においても、どういう類のものかというのがあまり周知されているものではないと、マンション管理会社に勤めていると感じることがあります。

そこで、この記事では管理費について書いていきたいと思います。

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分譲マンションとは

管理費の話に入る前にまずは分譲マンションについて簡単に説明しますと、

賃貸マンションは、建物全体の内、廊下などの共同利用部分も各住戸内も所有権は同一人(所有権を共有していることもあります)が所有していますが、

分譲マンションは、建物全体の内、廊下などの共同利用部分、いわゆる共用部は管理組合の構成員である組合員がそれぞれ持ち分を持って共同所有し、各住戸内である専有部分は組合員がそれぞれ単独で所有しています。

 

管理組合とは法的に必然に構成される団体であり、専有部の所有者は当然に組合員となります。(理解されていない人もいますが拒否権はありません)

※分譲マンションについてはこの程度に済まさせて頂きます。

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管理費とは

毎月、各組合員が管理組合に対して支払う費用の一つであり、この管理費は日々のマンションで発生する費用を支払う為に徴収されるお金となります。

主に管理費で支払うものとしては、マンション管理会社に業務委託している場合は管理委託費、電気料金、水道料金、小修繕費、メンテナンス費用、共用部にかける火災保険の保険料、植栽整備費用などがあり、ほとんどがマンションのランニングコストです。

 

この管理費の収支をみる為の会計が管理費会計とであり、ランニングコストの会計ですので、多分な余剰は不要ですが、余剰が少なすぎると、急な設備故障などがあった場合には修繕費用が支払うことが出来ずに修理出来ないことが懸念される為、一定額以上の余剰が出るようにしておく必要があります。

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適正な金額は?

管理費の説明として一定額の余剰が出るようにしておく必要があるとしましたが、この一定額の余剰というものが難しく、既定の額などは一切なく、その上、どの程度の修繕費用が必要かはその時々で変わる為、判断が困難なものとなります。

小修繕に限っていえば、築年数により変化し、さらに予防保全工事をどの程度までするかによって管理費からの支出額が変わっていきます。

 

また、管理会社に業務委託している場合、委託する業務内容や範囲により、管理委託費の額が変化する為、そのマンションごとで委託する必要がある管理業務について考えを決め、統一し、周知徹底しておく必要があります。

マンションというだけで統一した金額があるわけではなく、そのマンションに設置されている設備や総戸数などにも影響される為、正直なところ適正な金額というものはありません。

 

ですが、新築から数年が経過すればある程度、そのマンションとして発生するランニングコストも分かり、管理組合として見解を擦り合わせて決めていくことも出来ると思いますので、理事会のみではなく総会での出席者全員による話し合いの機会を設けることをオススメします。

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まとめ

分譲マンションの数は今や600万戸を超えており、その棟ごとに必要な管理費や修繕積立金などの額が異なります。

住んでいる人も多種多様であり、永続的に同じ人が住むわけでもなく途中で人も変わります。

 

分譲マンションである以上、管理費は絶対的に必要なものであり、必ず一定額以上の余剰が出るようにしておかなければ、安心した維持管理がしにくくなってしまいます。

共同住宅であるマンションでは、住んでいる人たちの話し合い、コミュニティの形成が必要不可欠なものですので、色々な考え方があって当然ですが、入念な話し合い・調和が重要です。

たった一人、少数派の意見だけが採用されて維持管理が不十分なものとならないよう、マンション管理について一人一人が興味をもって、積極的に関わるようにしましょう。

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では。

 

<PS>

2020年に開催される東京オリンピックまではマンションなどの建設ラッシュが続くと大方の予想がされていますが、すでに若干下降気味に入っている情報が流れています。

そもそも人口が減少している日本で、住戸の需要と供給がアンバランスになってしまっています。

 

そこで問題になっているのがマンションも戸建ても空き家。

民泊への利用も検討されていますが、この空き家問題をシェアハウスや民泊ではなく、上手くビジネスに繋げることが出来れば良い展開の仕事が出来ると思います。

いつ・どこで革命的な手法が誕生するのか興味津津です。(内心は自分が思い付けばと考え中。。。)

【日本の司法は不信の塊!この事実は全ての人が知るべきだ】清水潔さんの「殺人犯はそこにいる」を読了〜重罪人が今も野放しになっている恐怖〜感想書評レビュー

どうも、くす太です。

 

本のカバーに強烈に引きつけられて思わず購入した本書、

清水潔さんの「殺人犯はそこにいる」。 

カバーをめくると本当のカバーが出てきますが、確かに元のカバーであれば手にとって読む人は少ないように感じました。

日本で生きる、特に北関東で生きる人たちは知っておかなければない事実がこの本では書かれています。

また、違う地域に住んでいる人にとっても、知っておかなければならない日本の司法の真実が本書では書かれています。

より多くの人が本書を手に取り、真実が広まることを願い、記事にします。

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 殺人犯はそこにいる (新潮文庫 し 53-2)

 

 

本書の概要

著者である清水潔さんという記者・ジャーナリストが、所属している日本テレビの社会部長から持ちかけられた新番組のプロジェクト(日本を動かす!)により日本における未解決事件を追いかけることとなり、その数々の未解決事件の中に連続事件と思われる事件が現在に至り発生しているのではないかという見解に至ります。

その数々の事件を仮称として著者が名づけた「北関東連続幼女誘拐殺人事件」 。

事件を記者として追っていく中で、連続事件として仮説立てるには犯人が捕まっている事件があることから、その事件を調べ直していくと、冤罪である可能性が浮上。

その事件というのが足利事件と呼ばれるものであり、証拠は自白とDNA型鑑定という堅固なもので構成されている。これを清水さんは独自調査を重ねて崩していき、日本を動かす結果である長い年月を経た逆転無罪判決をもたらします。

その過程で警察の醜悪な一面、マスコミの杜撰な報道、悪意ある世論操作など、日本の司法や公的機関の汚い面な浮き彫りとなっていき、さらには連続事件として未解決になっていることが確定的となり、真犯人の可能性が非常に高い人物の放置に対して声を上げ続けています。

記者・ジャーナリスト、マスコミ、警察、司法のあるべき姿を必死で訴え、日本国民が安心して暮らせる、子供が犠牲にならないことを切に願った本書です。

  

本書に登場する事件

著者が調査を重ねる中で、本書に登場する事件は以下の通りです。 

北関東連続幼女誘拐殺人事件

この事件名はあくまでも著者が名づけた仮称ですが、

栃木県足利市群馬県尾島町太田市という半径10キロ以内で発生している誘拐または殺人事件が5件発生しており、本書を読み進める中で犯人は捕まっていないことが決定的となります。

真犯人と思われる人物も確認されており、非合法の鑑定では真犯人の可能性が高いところですが、長い年月が経っているがために鑑定自体の信用度が低くなってしまっています。

この地域の人たちはこの事実を絶対に知っておく必要があり、むやみに恐怖を煽るわけではありませんが、後悔しない為にも知っておかなければならないと思います。 

足利事件

1990年5月に発生した事件。(足利事件 - Wikipedia

著者の独自取材や関係各所への働きかけ、元々の支援団体などの力により、長年訴え続けていた無罪が確定し、犯人とされていた人物が釈放されるという前代未聞の大騒動となった事件。

警察の取り調べの恐ろしさ、自白の証拠能力、証拠物品のねつ造、DNA型鑑定の危うさなど、たくさんの警察・司法への不信を招く事実が次々に判明します。 

飯塚事件

1992年2月に発生した事件。(飯塚事件 - Wikipedia

北関東連続幼女誘拐殺人事件とは関連がない事件ですが、足利事件と同様に冤罪の可能性がある事件ですが、すでに犯人とされている人物が死刑を実行されている事件となります。

疑義ある捜査、逮捕、判決であるにも関わらず、無罪を訴え続けるも、再捜査も再審も行われないままに、足利事件が騒動となっている中での死刑執行。

より一層の司法への不信感へと繋がってしまう不可解な出来事です。

 

日本の司法の問題

過去に発生した事件において、確かに日本の司法が効果的に働き、犯人を捕まえて尊い命が犠牲になるのを防いだ事例もありますが、ここ最近では司法の不正や理不尽な日本の法律により被害者がないがしろにされてしまう事件が多いような気がします。

また、日本に限ったことではないのでしょうが、なぜか自分たちの判断に絶対的な自信を持ち、新たな真実が浮上したとしても、過去の判断を変えることなく、正義ある行動を無視することが目立っているように感じます。

その結果として尊い命が犠牲になっている事件も発生しており、日本の司法は変革しなければならない時代に突入していると思います。

本書でも述べられていることは、日本国としては受け入れがたい真実であるのかもしれませんが、真実は突き詰める必要があり、人の命に関わることや尊厳に関わることは殊更に真摯に対応すべきものと思います。

過去の過ちを認めたくないとは思いますが、過ちは過ちであることを認め、真実を探求してもらいたい、それが新たな被害を生まない方法でもあると思います。

 

本書で知っておかなければならないこと

日本の司法は絶対ではないということ。

これまでにも警察などの冤罪により、人一人の一生を台無しにしていることがあり、その後に警察はその人の一生を取り戻すことが出来ているのでしょうか。

日本国というのはプライドだけで出来ており、自分たちと向き合うことを極端に避けている組織であるように感じます。

 

さらにはマスコミから発信されている情報が、綿密に取材されたものではなく、事件であれば警察から聞いただけの情報である可能性があるということです。

本書で述べられている事件では、マスコミの情報によって日本国民の非常に多くの割合の人たちが事件は解決していると思っています。

本書の著者のように徹底した真実追究思考の記者が増えることを切に願います。

 

加えて、本書では一環して発信し続けている事実として、

北関東連続幼女誘拐殺人事件

は真犯人が依然として野放しにされ、人知れず世間に紛れてノウノウと生活しているということ。

非常にゆゆしき事態でありながら、警察は一度は行動に移すも、過去の事例を守る為にさらに踏み込んだ対応をしていません。 

この対象地域に住んでいる人たちは特にですが、真犯人が今なおいることを忘れずに子供を見る必要があります。

※日本の警察に期待したいこととしては、過去の過ちへの一歩は踏み出さないにしても、事件が再発しないように真犯人と思われる人物を実は終始監視していることが望まれます。

 

日本社会に必要なこと

今の時代、正直に思うことは、警察や司法があることで安心して生活が出来ていることは多分にありますが、それでも信用出来ない面が露見してしまっているように思います。

誤審や冤罪などが際立って報道されている現実もあると思いますが、それでもこれからの日本社会に、日本国民に必要だと思うことがあります。

それは、国民一人一人が発信される情報一つだけを鵜呑みにするのではなく、自分自身で情報を調べ、情報を見極めた上で判断し行動することが必要です。

インターネットが普及した現代では情報が溢れています。これまで以上に情報が溢れており、自分次第でいくらでも情報を吸収することが出来ます。

自分自身で判断することが必要なのです。

 

まとめ

解決したと思っていた事件が実は解決しておらず、杜撰で人権を無視した捜査、取り調べにより起きていた冤罪。。

取材に取材を重ねて見つけ出した真犯人と思われる人物、通称・ルパン。

本書を読んだ人も読んでいない人も、今を生きる全ての人が知っておかなければ真実が本書にはあります。

事件は解決しないのです。

ぜひとも多くの人に本書を読んでもらい、真実が消えてなくなれないように拡散されることを望みます。

 

 

では。

 

<PS>

日々見かける警察の車であるパトカーは、踏切の一時停止違反・多少のスピード違反・シートベルト装着違反など、非常に些細な違反を見つける為に、影に隠れたり覆面パトカーだったりと、しょうもない得点稼ぎをしている。

違反行為は確かに罰せられる行為ではあるければ、それ以外にもっとしなければならないことがあるのではないだろうか。

日本の警察がもっと信頼のおける組織に生まれ変わることを望みます。 

【たったの500円で遊び放題!!屋内なので悪天候の日にオススメ♬】箕面市にあるナムコランド箕面キューズモール店に行ってきました~利用者の少ない時が最高です~

どうも、くす太です。

 

子供たちが元気いっぱいに遊ぶ為には、家遊びでは限界があります。

また、雨が降るなどの悪天候時は公園にも行けない為、子供たちにはストレスとなってしまいます。

屋内の施設では外の天候を気にする必要はありませんが、他の人たちも同様の考えをする為、どうしてもその施設には人が集まって混雑し、非常に遊びづらくなってしまいます。

そこで、

ナムコランド箕面キューズモール店 

は広い遊び場ではありませんが、ほとんど人がいない穴場スポットであり、施設利用料がなんと

500円!!?

という格安となっていますのでご紹介していきたいと思います。

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オススメの屋内の遊び場

仕事は休みで子供たちも休みとあれば、どこかに出掛けて思う存分、遊べる場所に連れて行ってあげたいと思いますが、そんな日に限って外は雨。。。

という時にオススメしたい屋内の遊び場がありました。(我が家でも困っていろいろ探していたところ、ネットで書き込みがあり見つけた次第です。)

ご紹介したい屋内の遊び場は、

ナムコランド箕面キューズモール店

です。

場所は、大阪府箕面市西宿1-17-22です。 

 

置いている遊ぶ道具など

スペースは広くない為、お世辞にもいっぱい遊ぶものがあるとはいえませんが、それでも子供にとっては遊べるものがあります。(個人的には小学生になるまでの子供であれば遊べるところといった印象です。)

トランポリン的な、ジャングルジム的な

飛んだり跳ねたり出来ますが、この中が全てトランポリンのように跳ねてしまいますので、小さい子供がいる場合はぶつかったりしないように遊ぶ必要があり、他の子供たちが遊んでいる場合はなかなか一緒に遊ぶのが難しいように感じます。 

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ボールプール

非常にたくさんのボールが入っており、普通のサイズのボール以外にバランスボールも入っている為、他の子供がいない時には少し派手な遊びも出来ます。 

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幼児が遊ぶおもちゃ

一つずつ自分で揃えるとかなりお金がかかってしまいそうですが、個人的には買うまでもないように感じるレベルなので、ここで遊んで満足してもらえると助かるなぁという感じです。 

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お絵描きスペース

ペンや落書き用の紙などが置かれている為、ボールプールなどで遊び疲れた時やお絵描きが好きな子供にはいいスペースです。 

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施設の外はゲームセンター

ゲームセンターの一角にこの遊び場はある為、入ってすぐはうるさいなと感じますが、遊んでいると逆に叫んだり暴れて遊んでいても、他の場所とは違ってあまり気にしなくて済みます。 

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オススメするポイント

ここでオススメしたいポイントをご紹介します。 

施設利用料が500円!?大人は無料!

なんといっても利用料が安い。

この値段はあくまでも子供の費用で、大人はなんと付き添いという扱いの為、無料なのです。

利用時間に制限なし

付き添いの大人は1人で十分な為、夫婦で来た場合は片方は自由に買い物などを堪能することが出来ます。

一度出てしまうと再入場出来ませんので、注意が必要です。(トイレなどは係りの人に事前に言っておけば行くことが出来ます。)

利用時間は無制限ですが、なにせスペースは広くなく、遊ぶものも多くはない為、幼稚園前の子供であれば十分に一日遊べると思いますが、大きくなってくるとすぐに物足りなさを感じそうです。 

ご飯を食べられるスペースがある

脇にソファが置かれており、そこでは飲食可能なので、お弁当やオヤツを持参していれば楽しみ放題です。 

思った以上に人がいない

平日の午前中に行きましたが、ビックリするくらい人がいませんでした。我が家だけ!!

午後からは数組来てましたが、それまでは周りに気を使う必要もなく全力遊びでした。 

 

こんな時はオススメ出来ない

施設内に入る前に利用状況を見て判断出来ますので、入ってから後悔しない為にも入る前の事前確認をオススメします。 

利用する人が多い時

遊ぶものが多くあるわけではない為、利用者が多いと思う存分に遊ぶことが出来ません。

狭いスペースに密集するとストレスを感じるかも。 

自分の子供よりも小さい子供がいる時

これもスペースからくるものですが、小さい子供がいると接触して怪我をさせてしまう可能性があります。

小さい子供がいる場合はあまり走ったり、ボールプールでも派手に遊ぶことが出来ない為、遊び場を分ける、もしくは入るのをやめる方がいいと思います。 

大きい子供や遊び方が派手な子供がいる時

小さい子供がいる時もオススメ出来ませんが、小学生などの大きい子供や小さい子供でも暴れまわって遊ぶような子供がいる時はオススメ出来ません。

せっかく遊びに来たのに泣いたり怪我をしたりしてしまうのはもったいないので、被害を受ける可能性がある側でリスクヘッジする方がいいと思います。

 

まとめ

利用料が激安で時間無制限、雨の日も気にしない屋内の遊び場

ナムコランド箕面キューズモール店。

いかがでしたでしょうか。

スペースが広くない為、行く時には入る前の事前確認が必要なところではありますが、お近くにお住まいの方はぜひ一度お試し下さい。 

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では。

 

<PS>

やはり最近目立つのは親の子供に対するしつけ。

すご~く広い場所であればまだ大丈夫ですが、公園などは子供たちが密集して遊ぶ場所です。

危険な行為や周りに迷惑な行為は親が子供に伝えておかなければ、子供たちは周りに関係なく自分勝手に遊んでしまいます。

子供たちに悪気があるわけではありませんが、万が一のことが起こってからでは取り返しがつかなくなってしまう為、親のしつけ・教育は非常に重要だと常々感じています。

【騒音問題の解決方法について】マンション管理会社が出来ることとは?~居住者同士のコミュニケーションが大事~

どうも、くす太です。

 

騒音問題。。。

マンションにおいて頻繁に問題となり、ほとんどのマンションで問題として挙げられています。

この騒音問題は非常に解決することが難しく、問題が長期化し、当事者間の関係が悪化する重大な事案です。

 

管理会社がこの騒音問題を解決することが出来るかですが、

正直出来ません!

音は感じ方に個人差があり、他人が間に入ったとしてもよほどのレベルでなければ共感出来るものではなく、当事者となりうることが非常に困難なものだからです。

では、騒音問題はどうすれば解決することが出来るのでしょうか。

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分譲マンションでのフロント担当者の経験や実際にマンションに住んでいた時のことを踏まえて考えてみました。

 

 

騒音となる行動

フローリングの材料やコンクリート躯体の厚みなどによって少し状況は変わりますが、一般的なところでいくと、

・子供の足音

(走り回ったり飛んだり跳ねたり。これ以外では子供は大人のように調整して歩くことが出来ない為、普通に歩く音が響いてしまうことがあります。)

 

・大声で話したり歌ったり騒いだり

(たくさんの人が集まると自然となってしまう為、食事会や飲み会を開くと騒音になります。) 

 

・楽器の演奏やゲーム

(ドラムを叩いたり、太鼓の達人などのゲームはよく響くようです。)

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騒音被害に遭っている人の認識

長期化している場合ほど、被害者意識が強く、上階の人は嫌がらせや故意にしていると思っていることが多いです。

発生当初は偶然かなと思っていますが、長引くことで神経質になり、些細な音にまで反応してしまいます。

ここまで来ると、上階だけの問題ではなく、下階の居住者にも問題が出てしまいます。

 

騒音の元になっている人の認識

もしかしたら下階に響いているかなと思いつつも、声をかけられたりすることがない為、この程度であれば問題ないと思ってしまい、まさか騒音として認識されているとは思っていません。

ですが、中には悪意の人もおり、騒音となるような行動をしていても、そんなはずはないと一切を拒否することがあります。

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騒音問題の解決方法

上下階での認識が異なり、それぞれに生活スタイルがある為、騒音問題は非常に解決しづらい問題です。

そんな騒音問題を解決する方法ですが、 

管理会社が出来ること

正直、直接的であり、効果的な対応は出来ません。

当事者ではなく第三者である管理会社。要するに他人です。

出来ることは一つで、注意文の全戸配布と掲示だけです。

解決する見込みのある方法

それは上下階が話し合うことです。問題をお互いで擦り合わせることが重要です。

その為には、頭ごなしに上階に対して

「お前が騒音の原因だ!やめろ!!」と怒ってしまうと、相手は拒絶反応で怒り返してしまいます。

ましてや音の問題は発生源の特定は難しく、上階と思っていたけれども実は隣だったり、下階だったり、はたまたとんでもなく離れた場所だったりすることがあります。

 

ですので、確認する時はあくまでも「今大きな音が鳴ったけれども、もしかして何かありました?」のように質問または同調しても確認のようなスタイルがお勧めです。

 

重要なのは居住者同士のコミュニケーション

解決する見込みのある方法で一番重要な点は、

居住者同士のコミュニケーションです。

全く知らない人よりも少しでも交流のある、コミュニケーションが取れる間柄の人であれば、気兼ねなく話をすることが出来ます。

 

関係性が良好であれば、多少の音でもお互い様と思うことができ、相互に気遣いをすることが出来るようになります。

マンションは構造上、音が伝わりやすくなっています。

構造でいえば住戸が上下左右に隣接し、集合している共同住宅

 

せっかくマンションに住んでいる為、自分だけ良ければいいではなく、隣接住戸、ひいてはマンション全体での協調が必要なのです。

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まとめ

どれだけ長くフロント業務をしていても、この騒音問題はなくなりません。

というのも居住者は不変ではなく、家族構成の変化や売買などにより居住者が変わってしまうからです。

いつの時代も付きまとっています。

 

自分自身がマンションに住んでいる時も上階から突然激しい音が鳴ったりしていました。

上下階で問題にならず解決出来た要因。

それは上階との関係性です。

マンションに住んでいる方は戸建てに住む時以上に隣接住戸との良好な関係が必要だと感じます。

 

では。

 

<PS>

マンションが建てば建つほど、設備の仕様も良くなり、躯体の構造体も良くなっています。

築古のマンションでは排水音やスリッパの擦る音までが聞こえることがあるようです。

 

住戸の売買は一生に何度もあることではありませんので、後悔しない住まい探し・住まい購入を大切です。